薬事申請の求人

製薬会社求人サイト TOP >> 職種別で探す >> 薬事申請の求人

薬事申請の求人

正社員以外のパートでも求人募集されているのが、医療機器や製薬会社での薬事申請求人です。薬事申請とは厚生労働省への申請や業界団体への会議出席。医療法規の監視など、承認されていない医薬品を許可してもらえるように申請書類を作成することが主な仕事です。外資系企業も多く、海外の資料翻訳から添付文書の作成まで高い英語スキルが求められます。英文メールでの打ち合わせや英語での書類作成もありますが、会議の際は通訳や翻訳家が同席する場合もあります。

事務作業がほとんどなのでデスクワークになりますが、ヘッドハンティングで転職する人も多いと言われています。よく薬事申請の求人にはTOEICの点数が明記されていますが、実際に働くとなるとTOEICの点数よりも専門の英語力が求められます。募集される企業によっても違いますが、TOEICはあくまでも目安の1つにしか過ぎないので今後勉強する意思があるのなら、コンサルタントへ交渉をお願いすることもできます。

また、新薬の申請前はとても忙しい規制や法律などの覚えなければならないことも多いので、残業になってしまうケースも少なくありません。それでも専門性が高く30代での平均年収は700万円以上という企業も珍しくないので、薬事申請への求人は人気が高いと言われています。ただ、経験者を希望する企業や競争率の高さからなかなか求人にたどり着かないのが現状かもしれません。

製薬会社の業務相手先が厚生労働省となるので、採用する側の企業も必須条件として多くのスキルを望む傾向にあるようです。薬事申請は資格を持たなくても従事できる職業なので、英語力と理系の大学を卒業している他の職業からの転職組も存在しています。資格があれば有利に働くことは間違いありませんが、マネイジメント能力や英語でのコミュニケーション能力も必要になるので、面接での自己アピールは必要不可欠です。

転職する際のハードルがとても高いようなイメージの薬事申請ですが、最近は製薬会社以外にも化粧品部門に進出してきたデジタル機器製造会社や健康食品販売会社など、新規参入で賑わっている業界でもあるので求人がまったく存在していないということはありません。

募集している企業の中には工場での研修業務が存在していたり、企業内ではなく研究所に勤務する形を取る場合もあるので、薬事申請だから本社での勤務だけというわけではないのです。勤務条件以上にやり甲斐の大きな仕事なので、転職を希望する人は転職サイトへ相談してみると良いでしょう。

製薬会社の求人にも強い!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 転職可能エリア 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 全国 株式会社リクルートエージェント 詳細




▲このページの上部へ


Copyright (C) 2013-2015 製薬会社求人サイトランキング【※効率的に求人を探したい方必見】 All Rights Reserved.